BellWoods' Blog
広告・マーケティング・野球・テニスなどの時事ネタへのコメント、日ごろの思いつきなど、徒然なるままに・・・。
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amzlsh

2007年04月02日

NECビッグローブが事業開発室と投資ファンドを設立

NECビッグローブが、戦略投資の専門的な推進組織である事業開発室と、戦略投資拡大策の一環として、9月をめどに投資ファンド「BIGLOBEファンド」(仮称)を設立するそうだ。

 BIGLOBE、戦略投資拡大策の一環として事業開発室と投資ファンドを設立へ - CNET Japan

事業開発室の設立時の人員規模は11人程度だそうだ。
また、事業開発室では、各種戦略投資の実施、新規事業の開発、戦略的アライアンスの推進、全社横断的な戦略プロジェクトの推進などを行うとしている。

事業拡大のために、何にどれくらい投資すべきか、どことアライアンスすべきかを専門に推進することで、事業拡大のスピードを上げていくのであろう。今後、どのようなアライアンスが行われ、どのようなサービスが登場するのか楽しみである。
posted by KazuS at 05:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT系

2007年03月30日

Yahoo!JAPAN研究所

ヤフーが、インターネット関連の新技術や、ネットと社会の関係などについて研究する「Yahoo!JAPAN研究所」を設立するそうです。
所長にはヤフーの井上雅弘社長、最高技術顧問にはユビキタスネットワーク研究で国内第一人者の村井純慶大教授が就任するとのこと。

自社の今後のサービス開発に役立てるほか、将来的な国内ネットサービスを担う研究に活用されることも想定し、日本語解析技術など幅広いネット関連技術の開発・研究について、産官学の取り組みも視野に入れた展開を目指すそうだ。

 常勝ヤフーとネットの未来のため--“井上社長村井教授”が語る研究所の狙い - CNET Japan

 Web2.0の先へ「Yahoo!JAPAN研究所」設立 村井純氏が顧問に-ITのニュース:イザ!

 ヤフー「ジャパン研究所」設立 効果的なネット活用を-ITのニュース:イザ!

 ITmedia News:「Yahoo!JAPAN研究所」設立 村井純氏が顧問に

常勝ヤフーとネットの未来のためのインタビュー記事で、ヤフーの井上社長が「日本の得意な家電製品とインターネットの結びつきは、日本から発信すべき」ということを言われていましたが、これができれば、また日本のインターネット社会は加速するでしょうね。それこそ、インターネットに接続していることすら意識することはなくなるでしょう。

また、日本人と米国人の生活の微妙違いを意識しながら開発していくと言われたことにも共感しました。これからは、米国主導ではなく、家電との結びつきを含め、日本独自での展開が必要なのだと思います。

インターネット接続が無料になり、ケーブルをつなぎ、簡単な手続きで利用できるようになれば、インターネットに繋がっていないものは何もないのでは?というくらい、生活に溶け込むものになるのでしょうね。
posted by KazuS at 06:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT系

2007年03月25日

松下電器産業がhi-hoを売却へ

1995年から松下電器産業が運営してきたネット接続事業「パナソニックhi-ho」ですが、ついに同業大手のインターネットイニシアティブ(IIJ)に売却されることになったそうです。

 松下、ネット事業から完全撤退「相乗効果薄い」-ITのニュース:イザ!

売却額は、10数億円らしいのですが、ネット事業ってその程度の価値しかないんですね・・・。競争が激しいからでしょうか。買収した側にも、かなりリスクは残りますからね。あまり高く買えない・売れないというところなんでしょうか。
posted by KazuS at 06:55 | Comment(1) | TrackBack(2) | IT系

2007年02月26日

BIGLOBEの「感性ワードナビ」

BIGLOBEの有料動画ポータルサイト「BIGLOBE ViDEO STORE」において、“泣ける”とか“懐かしい”とか“スカッとする”といった感性ワードを選択することで、直感的に好みの動画コンテンツを絞り込める「感性ワードナビ」を導入したそうです。

 BIGLOBE、直感的に好みの動画を絞り込む「感性ワードナビ」を導入 - CNET Japan

感性ワードナビ感性ワードナビは、NECのインターネットシステム研究所が開発した「感性ワード付与機能」と「対話型情報ナビゲーション機能」を活用して実現したものだそうで、感性ワード付与機能によって、動画コンテンツのタイトルや作品紹介文に含まれるキーワードから、動画コンテンツと感性ワードを自動的に紐付け、さらに対話型情報ナビゲーション機能で、紐付けられた感性ワードの分布を分析し、ユーザーが動画コンテンツを選ぶ際に、適切なワードを自動的に3個ずつ提示していくのだそうだ。

ユーザーは、提示された中から直感的に感性ワードを選び、それを繰り返すことによって、BIGLOBE ViDEO STORE内のさまざまな動画コンテンツから適切な件数に絞り込め、感性ワードを優先して提示することで、絞込み結果が数件と少なくなりすぎたり、多くなりすぎたりせず、効率的にコンテンツを絞り込んでいくことが可能なのだそうだ。

現在の感性ワードは24種類あるらしいが、検索のスタート時点で既に3つだけ画面に表示されている。リロードすると、表示される感性ワードが変わるようだ。どういうロジックで初期の3つのワードを決めているのかわからないが、スタートは24種類の中から選んでスタートしてみたいなぁと思った。
posted by KazuS at 05:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT系

2007年02月24日

まぐクリックが「メルモ」を譲り受ける

GMOインターネットグループで電子メール広告を手がけるまぐクリックが、シャープの携帯電話向けメールマガジン配信ASP「メルモ」の運営事業を6月1日付けで譲り受けるそうです。

 まぐクリック、シャープのモバイル向けメルマガ配信ASP「メルモ」を譲り受け - CNET Japan

メルモというと、携帯向けのメルマガスタンドの老舗という感じがします。今は携帯向けのメルマガって、どうなんでしょう。昔はメアドがすぐに変えられてしまうとかで、エラーになるケースが多いような気がしていたのですが、最近ではそういうこともないのでしょうか。

posted by KazuS at 05:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT系

2007年02月18日

感性検索

「感性検索」って、どういう技術なんでしょう・・・。

 NTTコム、携帯電話向けファッション店舗検索サイトで「感性検索」 - CNET Japan

「ブログやSNSでのファッションブランドの評判を検索結果に反映させる」ということなのらしいですが、トライアルが実施される「感性検索」は、特定の商品やブランドに対しポジティブに表現しているのか、ネガティブに表現しているのか、どういった感性を呼び起こすものとして評価しているのかを、ブログやSNSなどのCGMから「感性分析」技術を使用して解析、各ブランドを表す特徴的な表現を抽出するとのこと。

日本語においては、ポジティブ表現とネガティブ表現の違いを見つけることも大変じゃないかと思いますが、そういうものも含めて実現されているとすれば、検索結果も面白いものになるかもと思いました。
posted by KazuS at 06:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT系

2006年11月15日

電力線通信が実用化へ

家庭の電源コンセントにつなぐことで高速インターネットに接続できる電力線通信(PLC)が、ついに実用化されるそうです。

 電力線通信いよいよ実用化 松下、国内初の家庭向け機器を発売-ビジネスニュース:イザ!

電力線通信(PLC)用のアダプターの1号は、松下から発売されるようです。親機と子機のセットで使うことになるようですが、価格は親機と子機のセットで2万円前後、増設アダプターは1台あたり1万3000円前後になるらしいです。

無線LANの次は、これですかね。
posted by KazuS at 05:55 | Comment(1) | TrackBack(0) | IT系
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