BellWoods' Blog
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2011年09月29日

東レ パン・パシフィック・テニス 大会4日目観戦レポート〜その2〜

4試合観ました。(正確に言うと、第三試合は前半は第一コートのクビトワ戦、後半はセンターコートのシャラポア戦を観ました)自分なりの感想です。

■センターコート第一試合
イベタ・ベネソバ(チェコ) 0-2 ベラ・ズボナレワ(ロシア)
サーブを打つズボナレワリターンするベネソバ




センターコート第一試合1st2nd
イベタ・ベネソバ(チェコ)12
ベラ・ズボナレワ(ロシア) win!66

ズボナレワのスコア上は圧勝。でも、個人的には、ベネソバのほうが調子良かったんじゃね?と感じた。

理由は、ズボナレワはサービスが今一つだった。ダブルフォルトも少し多め。1ゲームに2回も犯すこともあった。一方のベネソバはダブルフォルトはなかった(と思う)。安定していた。

しかし、さすがズボナレワ。要所を締めた。ダブルフォルトが1ゲームに2回出ても、ストロークで圧倒した。試合の流れがベネソバにいきそうなところを、力で引き戻していた。さすが。


■センターコート第二試合
マリア・キリレンコ(ロシア) 2-0 アナ・イバノビッチ(セルビア)
イバノビッチのサーブキリレンコ選手のフォア




センターコート第二試合1st2nd
マリア・キリレンコ(ロシア) win!66
アナ・イバノビッチ(セルビア)31

サービス・リターンのおいて、キリレンコのほうが確率が上だった。ストロークも粘りがあり、安定していた。

印象に残ったのは、キリレンコが第一セットをとった直後の第2セット第一ゲーム。イバノビッチは、第一セットを失ったものの気持ちを切り替え、果敢に攻めていた。カウントは忘れてしまった(確か、30オールだったと思う)のだが、イバノビッチはキリレンコをワイドにふり、逆サイドへ強烈なフォアのアプローチ。決まったか!と思った瞬間、キリレンコがバックハンドのストレートで逆襲。このポイントをキリレンコが取り、そのままブレイク。その後、イバノビッチに集中力は残っていなかった。

その後、イバノビッチがメディカルタイムをとり、キリレンコの集中力が途切れるかな?と心配したが、そんなことはなかった。今大会、台風の目になるのでは?という予感がした。


■コート1第三試合
ペトラ・クビトワ(チェコ) 2-0 バニア・キング(アメリカ)
クビトワのサーブクビトワのストローク




コート1第三試合
1st2nd
ペトラ・クビトワ(チェコ) win!67
バニア・キング(アメリカ)16(4)

ウィンブルドン優勝で注目のクビトワ。絶対に観てみたいと思っていた選手。
コート1は間近で観られるので、とてもいい。気に入りました。

クビトワのボールは、すごく重そうに感じた。引っぱたく+押し込むというイメージ。サービスも速かったし、安定していた。

相手選手は、なすすべ無しに感じ、第1セットでクビトワ5-0のところで観戦は止めた。しかし、第2セットは相手が粘ったのか?クビトワが集中力が切れたのか?スコア上は接戦になった模様。


■センターコート第三試合
ユリア・ゲルゲス(ドイツ) 0-2 マリア・シャラポア(ロシア)
シャラポアのサービスゲルゲスのサービスシャラポアのリターン




センターコート第三試合
1st2nd
ユリア・ゲルゲス(ドイツ)
6(4)6(4)
マリア・シャラポア(ロシア) win!77

シャラポアは、実物を見たら印象が変わった。スゴイ。
フォアもバックも、すごくコシが入っている。さすがにプロは違うと改めて思った瞬間。
コートサイドで観ていたので、ストレートのパスのサイドギリギリ感がわからなかったが、随所でバックコートから強烈なストレートでノータッチエースを奪っていた。

第一セット途中から観戦した(互いにサービスキープをしていたのではないかと思う)。タイブレーク突入。僅差でシャラポアがタイブレークを制し、第一セットを取った。
第2セットは、ブレーク合戦。シャラポアが急にサービスが入らなくなった。集中力が切れたのか?それで、サービスゲームで主導権がとれなくなった感じ。そして再びタイブレーク。
タイブレークも一進一退のような感じで、途中はゲルゲスが第2セットをとるのでは?とも思えたくらい。しかし、ギリギリのところでシャラポアが退けた。

勝負は最後の最後までわからない。そんな試合だった。

シャラポア勝利!


以上、4試合のレポートでした。

公式サイトの試合結果はこちら
posted by KazuS at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | TENNIS

東レ パン・パシフィック・テニス 大会4日目観戦レポート〜その1〜

今年の1月からテニススクール通いを始め、本格的にテニスライフを再開させましたが、その勢いで?東レ パン・パシフィック・テニスの大会4日目を観戦してきました。

東レ パン・パシフィック・テニス:http://www.toray-ppo.co.jp/

今年で28回目になるそうです。一昨年から「プレミア5」というクラスの大会に格上げされ、出場選手のランクも上がったそうです。

東レ パン・パシフィック・テニスを会場で観るのは初めてではないのですが、私が観戦した7〜8年前は会場は東京体育館、ランキング上位の目玉選手が1名くらいで、あとは日本人選手が多い大会だったと記憶しています。それに比べると、大会の規模は雲泥の差ではないかと思います。スタッフも多いし、平日というのにとても賑やかでした。

20110928_1.jpg

当日は、とても良い天気。コロシアムの外は、海風(なんでしょうね)が適当に吹いていて、とても気持ちが良かったのですが、コロシアムの中に入り、席に座るとじわっとくる暑さ。風があまり無く、東側のスタンドで観戦するお客さんたちは辛かったのでは。私も季節はずれの日焼けをしてしまい、少し恥ずかしいです。のども渇くので、生ビール3杯いただいてしまいました。

20110928_2.jpg

さて、久しぶりに間近でプロの試合を観たのですが、改めて「さすがプロ」と感じました。
試合運びもそうですが、特にここぞというポイントでの集中力は素晴らしかったです。
技術的には、すごくコシが入っている(下半身が安定している)のと、しっかり面を作って振り切っているので、当たり損ねでもコートにボールがしっかり入っていました。
ボールを打った時の音は、鉄板で打っているような音に聞こえました。ガットは相当堅く張っているんでしょうか?ラケットの反発力が相当高くなっていますから、ガットは堅めなんでしょうかね。。。

朝から夕方までいましたが、大満足の1日でした。また行きたいですね。

個別の試合については、また別でレポートしたいと思います。
posted by KazuS at 12:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | TENNIS

2009年05月06日

クルム伊達、1回戦敗退

t02200147_0512034110176343118.jpg最近は、彼女の活躍がテレビで報じられる機会が減ったので、何をしているのだろう?って思っていたのですが。。。

 海外女子テニス クルム伊達は1回戦敗退

もう少しすると、全仏オープンが始まります。当然、クレーコートでの試合を重ねて準備をするわけですが、彼女自身は「クレーコートは難しい」と告白?しています。

 13年振りのレッドクレー
やっぱりクレーは難しい。
何度も滑って足に踏ん張りが効かなかった。
当然、ハードコートのようにエースを狙いにいっても
決まりづらい。
ラリーも長くなる。
長くなったときのしぶとさも足りないし、
どう展開するのか?
まだ迷うことがあるし、決断が遅い事もある。

反省しつつ、来週に繋げるしかない。
13年ぶりなんですね。頑張って欲しいです。

posted by KazuS at 06:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | TENNIS

2009年05月03日

ウィンブルドンのあのセンターコートに屋根が

テニスプレーヤーの聖地?ウィンブルドン。

そのウィンブルドンの中でも、特にセンターコートというのは、テニスプレーヤーの憧れである(と思っている。別にプロでもないけど。)

そのウィンブルドンのセンターコートに、何と「屋根」が付けられたそうだ。

 ウィンブルドンに新しい屋根が完成

これで、
これまで日没延長になっていた試合が当日中に終了することになる予定
とのこと。屋根に「118のライト」が付けられたから、日没後でも試合が可能だからだ。

また、
雨の際にセンターコート以外で行われている試合をセンターコートに移し、試合を続行することができる
ようにもするとのこと。

私は、ここは少し疑問。。。

センターコートは、ウィンブルドンでも特別なコートである、という教育?を受けてきた。センターコートでのオープニングは、前年のチャンピオンが試合をする場所、というように、出場選手であっても、そうそう戦うことのできないコートであると思ってきていた。

それが、雨が降ってきたら、というその程度?の理由で使用できるようになってしまっては、価値が下がるように感じるのは私だけだろうか。。。

例年、雨にたたられるウィンブルドン。選手にとっては、試合がスケジュール通りに進むことで、無用なコンディショニング&メンタル維持などが必要なくなり、良いことではないかと思うけど、センターコートだけに屋根を付けるのではなく、主要コートには全て付けるようにして、センターコートの価値を守ってほしいなと思った。
posted by KazuS at 10:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | TENNIS

2008年02月19日

錦織圭って「にしこりけい」なんだ・・・ 

「18歳と1ヶ月19日でツアー初優勝」しかも日本人で、ということで、今朝あたりからテレビでも騒がれ出しました錦織圭。

「にしきおり」かと思ったら、「にしこり」って読むらしいです。珍しい?

 ツアー初優勝の錦織圭(にしこりけい) 一問一答 - テニス365 | tennis365.net

この中で、ちょっと?な感じのもの。
■L・ヒューイット(オーストラリア)以降で、10年ぶりの最年少優勝者になった気分は?
錦織:ウォー、ウォー、イェー!って感じ。
「ウォー、ウォー、イェー!」って・・・。

ま、いいか。うれしいんだね、ヨッポド。

でも、松岡修造以来、本当に期待できる新人が現れた気がする。今朝のめざましテレビで、修造は彼のことを「イチローみたい」と評していた。天才的な努力家ということか。早くグランドスラムでの活躍を見たいものだ。

錦織圭

posted by KazuS at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | TENNIS

2007年06月07日

杉山が全仏オープン女子ダブルス決勝へ

久しぶりに愛ちゃんが、得意のダブルスで活躍です。

女子ダブルス準決勝で第7シードの杉山愛(日本)(ワコール)カタリナ・スレボトニク(スロベニア)が、2連覇を狙った第1シードのリサ・レイモンド(米国)サマンサ・ストーサー(オーストラリア)組に1−6、6−4、6−3で逆転勝ちしました。

愛ちゃん、去年に続いて決勝進出です。今年は優勝してほしいな。
posted by KazuS at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | TENNIS

2007年05月26日

新旧王者対決が実現!フェデラー対サンプラス

2007年11月に予定されるマレーシア独立650周年イベントの一環として、何と、サンプラスとフェデラーの新旧王者対決が実現されることとなったらしい。

 フェデラー対サンプラスの新旧王者対決が実現 - テニス365 | tennis365.net

この対戦は、メルデカ・テニス・チャレンジ大会のメイン・イベントの一つとして、11月22日に行われる予定だそうで、この他アジアで2回対戦が予定されているらしく、11月24日のマカオでも対戦する。(もう一箇所は未定らしい)

フェデラーはご存じの通り、今や名実ともに世界のトッププレーヤーだ。しかし、サンプラスも35歳とはいえ、往年のスーパーサーブが炸裂すれば、フェデラーも手こずるのではないかと、少し期待。

まぁ、結果どうこうよりも、こういう対戦が行われること自体が楽しみであり、是非見たいなぁと思う。

「新旧の激突」で対戦するフェデラーとサンプラス
posted by KazuS at 15:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | TENNIS

2007年03月30日

フェデラーがまたカニャスに敗退

2週間前に行われたパシフィック・ライフ・オープンで2回戦で敗れたカニャスに、またまたフェデラーが敗れました。

 フェデラー敗れる カニャスが連勝◇ソニー・エリクソンOP - テニス365 | tennis365.net

 男女とも波乱…シャラポワ、フェデラーともに敗退-スポーツのニュース:イザ!

パシフィック・ライフ・オープンで敗れたときは、フェデラーも人の子だから、たまには負けるわ、くらいに思っていたのですが、次の大会でも、しかも同じ相手に負けるとなると、これはただごとではありません。

で、2週間前には気にならなかった対戦相手「カニャス」ってどういう選手か気になりました。

Canasカニャスは、3月19日現在のATPランキングは55位。決してトップランカーの選手ではありません。しかも、1977年生まれということは、今年30歳。若い選手でもありません(失礼)。

しかし、昨年の最終ランキングは143位だったようなので、今年に入って、急成長?しているような感じです。

全く選手として知らないので、過去どういう戦績を残しているのか見当がつかないのですが、アルゼンチン出身選手なので、恐らく、ベースラインからの強打とたまに見せるネットプレーが効果的?とプレースタイルを予想します。

フェデラーが負けた試合、見たかった・・・。
posted by KazuS at 05:53 | Comment(0) | TrackBack(1) | TENNIS

2007年03月25日

ナブラチロワがテニス・アカデミー設立へ

マルチナ・ナブラチロワが母国であるチェコにテニス・アカデミーを設立したい意向であることを明らかにしたそうです。

 ナブラチロワがテニス・アカデミー設立 - テニス365 | tennis365.net

設立の理由は、最近はパワー重視のテニス指導が主流になっていて、それが正しいと彼女は考えていないからだそうで、ヒンギス、エナン、フェデラーのような幅を持たせたプレーができるような指導をしたいとのこと。

パワーテニスの先駆者であるナブラチロワも、今の力だけで押すテニスに我慢がならないのでしょうね。ナブラチロワは、パワーもそうですが、相手や状況によって戦略を変えることができたクレバーなテクニシャンでもありました。

彼女が、そういうテニスのできるプレーヤを育てたいと思うのも、わかります。私もパワー一辺倒の現在のテニスには、疑問を持っています。是非、彼女の目指すところのプレーヤを世の中にたくさん送り出してもらいたいです。
posted by KazuS at 07:16 | Comment(0) | TrackBack(1) | TENNIS

2007年03月13日

フェデラーまさかの初戦敗退

フェデラーまさかの初戦敗退ATPマスターズ・シリーズのパシフィック・ライフ・オープン男子部門でシングルス2回戦が行われ、第1シードのロジャー・フェデラーがギエルモ・カニャスに5-7, 2-6のストレートで敗れたそうです。

昨年8月の全米オープンから続けた連勝記録も、41でストップ。新記録達成はなりませんでした。(ちなみに、最多連勝記録は、ギジェルモ・ビラスが30年前につくった46だそうです。)

 フェデラー、サフィン、ヒューイットら新旧王者が敗退 - テニス365 | tennis365.net

 フェデラー41連勝で止まる 最多記録ならず=訂正 - テニス365 | tennis365.net

 王者フェデラー敗れる!連勝は「41」でストップ -スポーツニュース:イザ!

 ATPマスターズシリーズ - Wikipedia

posted by KazuS at 04:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | TENNIS

2007年02月20日

フェデラーが世界ランク160週連続1位

ロジャー・フェデラー(スイス)は、19日に発表された男子テニス最新世界ランキングで第1位をキープし、これで2004年2月2日に第1位になって以来、連続160週1位という記録を樹立したそうです。

 フェデラー、世界ランク連続1位で新記録へ-スポーツニュース:イザ!

フェデラーの連続160週1位という記録は、ジミー・コナーズ(米国)が1974年7月29日から1977年8月22日にかけてマークした連続世界1位記録とタイ。

しかし、フェデラーはまだまだこの勢いを持続しそうなので、単独で連続1位記録を更新するのは確実でしょう。

フェデラー時代がいつまで続くのか?フェデラー時代を終わらせるのは誰なのか?興味は尽きません。

posted by KazuS at 04:47 | Comment(0) | TrackBack(2) | TENNIS

2007年02月16日

シャラポワがUNDP親善大使に

マリア・シャラポワ選手が、途上国に開発支援を行う国連開発計画(UNDP)の親善大使に任命されたそうです。

 シャラポワをUNDP親善大使に任命-世界からニュース:イザ!

シャラポアは、1986年に起きたソ連のチェルノブイリ原発事故の被災者支援のため、10万ドルの寄付をしたとのこと。シャラポアの両親は、ウクライナ共和国の隣国、ベラルーシ共和国のゴメリ出身で、事故発生の影響で西シベリアに移住した過去をもつそうです。「家族がルーツを持つこの地域に関心を向けることを最初の一歩にしたい」と抱負を語ったそうです。テニスやモデル業だけでなく、こういう活動にも頑張ってほしいと思いました。
posted by KazuS at 05:33 | Comment(0) | TrackBack(1) | TENNIS

2007年02月12日

ウィリアムズ姉妹復活

ウィリアムズ姉妹が、アメリカ代表としてフェドカップに出場することになったそうです。あの恐ろしい姉妹の復活です。

 フェドカップにウィリアムズ姉妹が揃って出場 - テニス365 | tennis365.net

セリーナセリーナの久しぶりのグランドスラム大会優勝(2007年全豪オープン)まで、シャラポアやエナンなどの陰に隠れてしまった感のあったウィリアムズ姉妹でしたが、妹セリーナの全豪優勝がきっかけで、高らかに復活宣言のような感じです。

しかし、すごい筋肉。男子プロも顔負け・・・。いや、テニスプレーヤーの体つきか?と疑いたくなるほどなんですが・・・。

今シーズンは、ウィリアムズ姉妹が台風の目になるかもしれませんね。
posted by KazuS at 05:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | TENNIS

2007年02月05日

2007年東レ・パンパシフィック−ヒンギスが5度目のV

試合時間は、1時間10分。2007年東レ・パンパシフィックテニス決勝、第2シードのマルチナ・ヒンギス(スイス)が第5シードのアナ・イワノビッチ(セルビア)を6-4、6-2で破り、5年ぶり5度目の優勝を果たしました。



ヒンギス今大会のヒンギスは、まさに絶好調だったと言えるのではないでしょうか。全試合、ストレート勝ち。彼女にとって、とても相性の良い大会と言えるでしょうが、それにしても昨年の電撃的復活のときのプレーと比べても、今大会のプレーは安定していました。

東レで5度目の優勝を遂げたヒンギスしかし、とても残念だったのは、シャラポアが準決勝でリタイアしてしまったこと。シャラポアとヒンギスが決勝で対決するのを、楽しみにしていた人は多いはず。昨年の敗退の借りを返すことはできませんでしたが、また来年、両者が対戦して、素晴らしいプレーを見せてくれることを期待します。
posted by KazuS at 05:47 | Comment(0) | TrackBack(2) | TENNIS

2007年02月04日

2007東レ・パンパシフィック−シャラポアが途中棄権

東レ・パンパシフィック・オープン5日め、シングルス準決勝が行われましたが、第1試合でアナ・イワノビッチ(セルビア)と対戦したマリア・シャラポワ(ロシア)が第2セット途中で負傷のためにまさかの途中棄権となりました。



残念な結果となったシャラポワ途中棄権となったのは、左脚大腿部に鋭い痛みが走ったため。1週間の休養が必要とのこと。

治療中のシャラポア痛みは、全豪オープン直後からあったそうなのですが、その不安が今までのプレーに出ていたのだとすれば、プレーの不安定さに何となく納得がいきます。

今大会は、怪我ということで決勝進出を逃してしまいました。順当でいけば、ヒンギスとの決勝となったはずなので、大変残念です。

怪我を治して、また元気なプレーを見せてもらえれば・・・と思いました。

posted by KazuS at 05:52 | Comment(0) | TrackBack(2) | TENNIS

2007年02月03日

2007東レ・パンパシフィック−杉山ベスト4ならず

東レ・パンパシフィックオープン4日目、初のベスト4入りを狙った杉山愛(ワコール)でしたが、マリア・シャラポア(ロシア)に逆転負け。残念でした。



シャラポア今年のシャラポアは、スロースターターなんでしょうか?
第1セットは4-6で落としているんですが、第2セット以降は6-0、6-1と、ほぼ完璧な試合展開になっています。(杉山選手が自滅した・・・という感もありますが)

杉山愛今大会では、試験的にコーチが選手と話すことができる「オンコート・コーチング」が行われているが、今まではそれが効果的だった杉山選手。さすがに、世界ナンバー1相手では、コーチと2人3脚でも倒すのは難しかったのか・・・?

posted by KazuS at 07:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | TENNIS

2007年02月02日

2007東レ・パンパシフィック−準々決勝で杉山VSシャラポワ

東レ・パンパシフィックオープン3日目、シングルス2回戦で杉山愛(ワコール)がマリア・キリレンコ(ロシア)を破り、3年ぶり4度目のベスト8進出を決め、準々決勝で1シードのマリア・シャラポワ(ロシア)と対戦することになりました。

 準々決勝は杉山VSシャラポワ 8強進出 東レ女子テニス-スポーツニュース:イザ!

全豪オープンのときからですが、シャラポアが少し不安定なように感じます。メンタル面の強さを強調する彼女ですが、少々ナーバスになっているように思えます。特に今大会は、前回負けているヒンギスを非常に意識しているように感じるのです。
杉山の調子が最高であれば、そこにつけ込むことができて、もしかしたら勝てるかもしれません。
posted by KazuS at 05:58 | Comment(0) | TrackBack(1) | TENNIS

2007年01月31日

ピート・サンプラスがツアー復帰

2002年に引退した、あのピート・サンプラスが、30歳以上を対象としたテニス・ツアーで復帰することが決まったそうです。

 サンプラスがツアー復帰 - テニス365 | tennis365.net
先週「テニスの殿堂入り」が決定した、グランドスラム14回の優勝を誇る元チャンピオンP・サンプラス(アメリカ)が、30歳以上を対象としたテニス・ツアーにデビューすることになった。
ピート・サンプラス現在35歳だそうですが、30歳以上を対象としているツアーであれば、まだまだ若手に入るのではないでしょうか。現役時代は、グランドスラムに14回も優勝した、偉大な選手。30歳以上のツアーでも、かなりの活躍をしてくれるのではないかと思います。

初戦は、アウトバック・チャンピオン・シリーズの5月のボストン大会からのようですが、是非ともテレビで中継されることを期待します。

ちなみに、このツアーに参加するには、グランドスラム優勝経験に加えて、世界ランキング5位内またはデビス・カップでシングルスを戦った経験が必要だそうですから、かなりの大物しか参加しない豪華なツアーと言えます。

M・チャン(アメリカ)、J・クーリア(アメリカ)、G・イバニセビッチ(クロアチア)、J・マッケンロー(アメリカ)、P・キャッシュ(オーストラリア)らとサンプラス。現役の選手たちには申し訳ないですが、こちらの組み合わせの方が、すごくワクワクします。


posted by KazuS at 05:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | TENNIS

2007年01月30日

チャレンジ(異議申し立て)システム

フェデラーの2連覇、セリーナの復活Vで終了した今年の全豪オープンですが、「アウト」「イン」のライン判定に選手から異議が出た際に、審判員よりもビデオを優先させる「チャレンジ(異議申し立て)システム」が採用されていたそうです。

 審判よりも「機械の目」、テニスで話題騒然-スポーツニュース:イザ!
28日に終了したテニスの全豪オープンでは、「アウト」「イン」のライン判定に選手から異議が出た際に、審判員よりもビデオを優先させる「チャレンジ(異議申し立て)システム」が採用された。全豪では多くの論議を呼んだが、機械の目はテニス界に定着する流れとなっている。
昨年の全米オープンに次いで実施された制度だそうですが、全豪オープンではロッド・レーバー・アリーナだけにカメラが設置されているだけで、アリーナで試合をする少数の選手にしか恩恵がないため、不公平感もあるようです。また、機械に頼り出すと際限なく頼ることになると、フェデラーは警告しているそうです。

大事なポイントでミスジャッジが出るのは残念なことなので、それが少しでも解消できることは良いことではないかと思いますが、では、審判は何のために存在するのかがわからなくなってしまう危険もあります。

「チャレンジ」に喜ぶ観衆も多いようなんですが、私はゲームの進行が中断されるならば、見ていてつまらなくなるなぁと感じます。
posted by KazuS at 05:32 | Comment(0) | TrackBack(1) | TENNIS

2007年01月13日

2007全豪オープンのシード選手発表

2007年最初のグランドスラム大会である全豪オープンのシード選手が発表されました。

 フェデラーとシャラポワが第1シードに◇全豪オープン - テニス365 | tennis365.net

男子の第1シードは、世界ランク1位のR・フェデラー(スイス)
女子は、世界ランク1位のJ・エナン=アルデンヌ(ベルギー)が欠場を表明したことで、同2位のM・シャラポワ(ロシア)が第1シードに選出されたそうです。

フェデラーは、年間グランドスラムを達成することを目標にしているようなので、最初の全豪オープンは絶対勝たなければなりません。全豪で優勝した上で、まだ優勝したことのない全仏にチャレンジです。それにしても、フェデラーは強い。強すぎる。2004年2月から世界ランク1位をキープしているですから、たいしたものです。今年もフェデラーイヤーで終わるのか、それとも・・・。

女子のシャラポアは、第1シードに選出されても気負いはないようです。昨年の全米オープン以降、悟りを開いたような感じがします。全豪は、2年連続でベスト4で終わっていますが、今大会はそれ以上が期待できるかもしれませんね。

以下は、全シード選手のリストです。

シード男子女子
1R・フェデラー(スイス)M・シャラポワ(ロシア)
2R・ナダル(スペイン)A・モレスモ(フランス)
3N・ダビデンコ(ロシア)S・クズネツォワ(ロシア)
4I・リュビチッチ(クロアチア)K・クレイステルス(ベルギー)
5J・ブレーク(アメリカ)N・ペトロワ(ロシア)
6A・ロディック(アメリカ)M・ヒンギス(スイス)
7T・ロブレド(スペイン)E・デメンティエワ(ロシア)
8D・ナルバンディアン(アルゼンチン)P・シュニーダー(スイス)
9M・アンチッチ(クロアチア)D・サフィーナ(ロシア)
10F・ゴンサレス(チリ)N・バイディソバ(チェコ共和国)
11M・バグダティス(キプロス)J・ヤンコビッチ(セルビア)
12T・ハース(ドイツ)A・チャクエタゼ(ロシア)
13T・ベルディフ(チェコ共和国)A・イバノビッチ(セルビア)
14N・ジョコビッチ(セルビア)F・スキアボーネ(イタリア)
15A・マレー(イングランド)D・ハンチュコバ(スロバキア)
16D・フェレール(スペイン)S・ペア(イスラエル)
17J・ニエミネン(フィンランド)A・グローネフェルド(ドイツ)
18R・ガスケ(フランス)M・バルトリ(フランス)
19L・ヒューイット(オーストラリア)N・リー(中国)
20R・シュティエパネック(チェコ共和国)T・ゴロバン(フランス)
21D・ツルスノフ(ロシア)K・シュレボトニック(スロベニア)
22D・フルバティ(スロバキア)V・ズヴォナレーワ(ロシア)
23R・ソデルリング(スウェーデン)杉山 愛(日本)
24J・C・フェレーロ(スペイン)S・ストザー(オーストラリア)
25M・ヨージニ(ロシア)A・メディーナ=ガリゲス(スペイン)
26M・サフィン(ロシア)M・キリレンコ(ロシア)
27J・アカスーソ(アルゼンチン)M・サンタンジェロ(イタリア)
28S・グロージャン(フランス)F・ペネッタ(イタリア)
29X・マリス(ベルギー)A・ボンダレンコ(ウクライナ)
30A・カイエリ(アルゼンチン)T・ガルビン(イタリア)
31S・ワウリンカ(スイス)鄭潔(中国)
32N・アルマグロ(スペイン)E・ダニリドー(ギリシア)
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