BellWoods' Blog
広告・マーケティング・野球・テニスなどの時事ネタへのコメント、日ごろの思いつきなど、徒然なるままに・・・。
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amzlsh

2008年02月06日

「本能寺の変」はなぜ起こったか

最近、こういう歴史ミステリー系の本や雑誌が多いような気がする・・・。

 「【新書】『「本能寺の変」はなぜ起こったか』」本・アート‐書評ニュース:イザ!

「本能寺の変」はなぜ起こったか―信長暗殺の真実 (角川oneテーマ21 B 103)
「本能寺の変」はなぜ起こったか―信長暗殺の真実 (角川oneテーマ21 B 103)津本 陽

角川書店 2007-12
売り上げランキング : 23985

おすすめ平均 star
star「下天は夢か」の著者が光秀・信長の心理面の考察から迫る本能寺の変の真因

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本能寺の変は、特に取り扱われる機会が多いので、いろいろな説があり、目新しさはないんだけど、読んでみたくなるんだよね・・・。
posted by KazuS at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌

2007年06月17日

<備忘録>「もしもし、運命の人ですか。」

今朝の読売新聞の「よみうり堂」で紹介されていた一冊。

脳科学者の茂木さんが書評を書いておられましたが、その書評の影響というよりも、タイトルに惹かれてしまって読みたいと思ってしまいました。

もしもし、運命の人ですか。もしもし、運命の人ですか。
穂村 弘

メディアファクトリー 2007-03
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最近、エッセイものや恋愛小説が読みたい、って思っている自分がいます。ビジネスものは、飽きてしまった・・・。ビジネスから離れたい、そう欲する自分がいるのでしょうか・・・。

今は、「そのときは彼によろしく」を読んでいるので、これを読み終えたら、真っ先に読みたいと思います。
posted by KazuS at 14:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌

2007年03月13日

「人は見た目が9割」が100万部突破

随分前から、書店の平積みなどで紹介されていたので、100万部はとっくに越えていたかと思っていましたが。

新潮社は、竹内一郎さんの新潮新書「人は見た目が9割」の発行部数が、100万部に達したと発表しました。

 「人は見た目が9割」が100万部突破 新潮新書-話題!ニュース:イザ!

なお、新潮新書で100万部を超えたのは、「バカの壁」「国家の品格」に続き3冊目だそうです。100万部っていうのは、なかなか大変な数字なんですね。

人は見た目が9割
人は見た目が9割竹内 一郎

新潮社 2005-10
売り上げランキング : 727

おすすめ平均 star
starまとまりに欠けた本
star名前負け…
starなるほどと頷ける内容ではある

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posted by KazuS at 05:12 | Comment(0) | TrackBack(1) | 本・雑誌

2007年02月25日

松井秀喜の「不動心」が早くも10万部突破

ヤンキースの松井秀喜選手が書き下ろし、2月17日に新潮社から発売された新潮新書『不動心』の刷り部数が、発売から5日間で10万部をこえたことが分かったそうです。

 ゴジラ著書『不動心』ミリオンペース!「バカの壁」上回る早さ-スポーツニュース:イザ!

これは2003年に出版された『バカの壁』(養老孟司著)、昨年の年間売り上げ第1位に輝いた『国家の品格』(藤原正彦著)を大きく上回るハイペースなんだそうです。
すごいですね。早速買って読んでみなくては・・・。

不動心
不動心松井 秀喜

新潮社 2007-02-16
売り上げランキング : 30

おすすめ平均 star
star松井流のポジ思考が分かります!
star松井選手はまさに哲学者!
starこんなに徳が高く人間性の高い野球人はいない。この本で松井のすごさを改めて知りました。

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posted by KazuS at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(1) | 本・雑誌

2007年02月01日

ヤンキース松井が作家業

ヤンキースの松井秀喜選手が、新潮新書から『不動心』(税込み714円)という書き下ろし本を出すそうです。

 松井秀、作家業で大ヒット狙う!新書『不動心』17日に発売-本・アートニュース:イザ!

昨年の左手首骨折をしたときに原稿を書きためたそうですが、野球に関する事柄はもちろん、精神面など気づいたことをまとめたものになるとのことです。手首骨折という危機をどう乗り越えたのか、不振への対処策や気分転換法、独特のプラス思考や恋愛観など幅広く書いているようなので、これを読むと松井秀喜選手がどういう人間なのかがわかるのではないかと思われます。

発売は2月17日。
posted by KazuS at 06:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌

2006年11月12日

シャアに学ぶ「男の生き方」

個人的に、ガンダムは初期の映画3本しか観ていないので、あまり思い入れがないのですが、こんな本はちょっと読んでみようかなぁと思いました。

 ITmedia News:シャアに学ぶ「男の生き方」 新書で一代記

「戦国武将や偉人から人生を読み解いたように、ガンダムから人生を読む時代がやってきたといえる」

確かに、キャラクター設定が細部までにわたってしっかりとしているから、こういうことができるのかもしれませんね。
posted by KazuS at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌

2006年10月25日

「博士の愛した数式」が200万部を突破

小川洋子さんの小説「博士の愛した数式」が、200万部を突破したそうです。

 「博士の愛した数式」200万部突破-本・アートニュース:イザ!
 小川洋子さんの小説「博士の愛した数式」が単行本と文庫本を合わせて202万部(うち文庫本152万部)に達したと24日、出版元の新潮社が発表した。
 平成15年に単行本で発売され、翌年の第1回本屋大賞を受賞。昨年12月に文庫本が刊行され、今年映画化された。
うち文庫本が152万部だそうで、私も文庫本で読みました。少し数学の勉強にもなった感もあり、また、話としても大変面白かったので、すぐに読んでしまった記憶があります。

博士の愛した数式
博士の愛した数式小川 洋子

新潮社 2005-11-26
売り上げランキング : 1098

おすすめ平均 star
star優しい、お話。
star本が読むのが嫌いでも数字が嫌いでも
star数式をひも解く快感

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映画も観たいなぁと思いましたが、原作のイメージが壊れそうな気もしたのでやめました。
posted by KazuS at 06:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌
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