BellWoods' Blog
広告・マーケティング・野球・テニスなどの時事ネタへのコメント、日ごろの思いつきなど、徒然なるままに・・・。
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amzlsh

2006年07月06日

CGM マーケティングの新会社「株式会社CGMマーケティング」

株式会社アサツーディ・ケイ(ADK)、株式会社デジタルガレージ、株式会社電通、株式会社サイバー・コミュニケーションズ(cci)の4社は3日、消費者が発信する情報「CGM(Consumer Generated Media)」を分析・活用した、新たなマーケティング手法を開発する新会社「株式会社 CGM マーケティング」を8月4日に設立すると発表。

Japan.internet.com Webマーケティング - デジタルガレージや電通など4社、CGM マーケティングの新会社を設立

CGM マーケティングは、CGM に関連する技術やノウハウを有するデジタルガレージ、広告・マーケティング事業を展開する ADK と電通、メディアレップの cci といった各社のリソースを融合することで、CGM サイト及び関連企業・技術への投資・育成を行っていく。

具体的には、デジタルガレージの子会社で Blog 検索サービスを提供するテクノラティジャパンの検索技術を活用した CGM 広告配信ネットワークの構築や、デジタルガレージグループ企業の価格比較サイト「価格.com」、旅行クチコミサイト「4travel.jp」、グルメクチコミサイト「食べログ.com」を始め、すでに事業提携しているシックス・アパート株式会社とも連携し、新しいインターネットマーケティングを提案する。


posted by KazuS at 05:53 | Comment(0) | TrackBack(1) | マーケティング

2006年07月05日

Yahoo!オークションがテレビCMを開始

Yahoo!オークションが、初のテレビCMの放映を開始したそうだ。

でも、放映エリアは、全国主要5エリア(東京、大阪、名古屋、札幌、福岡)ということなので、私が実物をテレビで観ることはないだろう。。。

ま、CMはすべて「Yahoo!動画」でも期間限定で配信されるようなので、それでチェックしてみるか・・・ところで、いつから配信されるの??

Yahoo!オークション、初のテレビCMの放映を開始(Yahoo! JAPAN - プレスルーム)
posted by KazuS at 05:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング

2006年07月02日

ネットの利用時間とテレビの視聴時間との関係

インタースコープの「インターネット・ユーザーによる他メディア(テレビ、新聞/書籍)の利用時間に関する調査」によると、インターネット利用時間が長いほど、テレビを長時間視聴する傾向があるということがわかった。調査は5月16日、17日にインタースコープのWebサイト上で実施され、有効回答数は2000。

ネット利用時間が長いユーザーほど、テレビを長時間視聴 - IT - nikkeibp.jp
1日のインターネット利用時間が「1時間前後」のユーザーでは、27%がテレビを「3時間前後またはそれ以上」見る。インターネット利用時間が「2時間前後」のユーザーの場合、その割合は34%。「3時間前後」のユーザーでは45%、「それ以上」のユーザーでは52%と拡大する。
いずれも仕事以外でのインターネット利用およびテレビ視聴に限定しており、テレビを見るのと同時にインターネットを利用するといった「ながら」の時間を含むそうだ。

考えられることとすれば、1つは、ながら族が増えたということ。
常時接続環境が整い、ネットに接続したままテレビを観て、必要であればネットで検索やブログをアップするというようなことが行われているのではないか?

もう1つは、年齢別や働いているかどうかというクロスデータがないので何とも言えないが、学生など、比較的時間の余裕のある(サラリーマンに比べて拘束時間が短い)人が、テレビもネットも利用する時間が長く、そういう人が調査対象者の中に多かった・・・とか。

平日にテレビ3時間、ネット3時間、なんて別々に時間とれる仕事人っているのかなぁ?そうすると、ながら族が増えているということか?


Interscope News Release
posted by KazuS at 06:03 | Comment(1) | TrackBack(0) | マーケティング

2006年07月01日

パソコンは、一家に一台の時代から、1人一台の時代へ。

パソコンは、一家に一台の時代から、1人一台の時代へ。

インフォプラントが実施した「パソコンの買い換えや用途について調査」によると、家にあるパソコンの台数が「2台」は32.6%、「3台以上」は29.7%と、複数台を所有するユーザーが6割強を占めるようになっていることがわかった。

また、現在および今後のパソコンの使用目的を尋ね、その変化を比較したところ、「動画編集・管理」と「テレビ視聴・録画」が現在よりも20ポイント以上高いことがわかった。パソコンは、すでに表計算やワープロとして使うものから、映像、画像や音楽などのデジタル・コンテンツを扱うマシンへと大きく変貌していると分析している。

やっぱり、映像や音楽を扱うようになると、どうしても共有パソコンだといろいろ使いにくい(データの保存とか・・・)ところがあるので、それが1人一台に拍車をかけている?ブロードバンド回線だと常時接続が当たり前だから、使いたいときに使えないとストレスが溜まるから、共有は嫌がられるのかな?

家庭PCは1人1台の時代へ、導入率1位のブランドはNEC - IT - nikkeibp.jp
posted by KazuS at 16:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング

2006年06月23日

自宅でのパソコン所有に関する調査

インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが実施した「自宅でのパソコン所有に関する調査」よると、自宅所有PCの約64%が「10万円〜20万円」の価格帯のもので、メーカーではNEC、ソニーが多いということがわかった。

Japan.internet.com デイリーリサーチ - 家庭用パソコンの6割が10万円台、人気メーカーは NEC とソニー

また、使用年数(買い換えまでのサイクル)としては、「3年〜5年」が最も多く、60%弱。続いて「1年〜2年」で、約35%だった。

うちもパソコンの買い換え(厳密に言うと、買い増しだが)を検討中。予算は「10万円〜20万円」でメーカーはNECだから、この調査結果と一致する。やっぱり、うちは普通だ。
posted by KazuS at 05:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング

2006年06月18日

新聞社サイトの変化

iza!産経デジタルで、会員登録によってブログを開設すれば、すべてのニュースにトラックバックできる「iza!」ベータ版を開始。読売新聞が始めた「yorimo」に続き、新聞社サイトに変化の兆しが明らかに出てきた。ネットレイティングスの萩原さんが先般、新聞社サイトのアクセス減少に対して幾つか提案をされていたが、それを意識しているというわけではないだろうが、最近、新聞社サイトに変化が出てきているように感じる。

読者ブログを開設し、記事にコメントがつけられるニュースサイト「iza!」 - CNET Japan
iza!では、産経新聞グループが発行する産経新聞、サンケイスポーツ、フジサンケイビジネスアイ、夕刊フジの紙面などから、政治、ビジネス、文化、スポーツ、芸能などのニュースや写真を掲載する。閲覧や会員登録は無料。注目度の高いブログを産経新聞の紙面で取り上げるといった紙面連動企画も予定している。
 また、サイトの開設に際して現役記者約60人のブログも開設しており、会員は記者のブログにもコメントできる。また、キーワード集やチームラボBDの開発した検索エンジン「SAGOOL」も搭載している。
会員にならなくても、一応トラックバック用のURLは表示されているので、全てではないのかもしれないが、ある程度、外部からのトラックバックはできるものと思われる。それにより、一種の口コミでサイトへのアクセスを増やして、次につなげていくものと思われる。
いままで、エキサイトとか一部ポータルサイトのニュースサイトでは、記事に対するトラックバックを受け付けているところがあるけど、新聞社サイトでというのがすごいと思う。
posted by KazuS at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(1) | マーケティング

2006年06月17日

コンバージョンの測定期間

オーバーチュアスポンサードサーチには「コンバージョンカウンター」が、グーグルアドワーズには「コンバージョントラッキング」が用意されて、その広告からどの程度の訪問者を獲得できたか、また、その内のどの程度がコンバージョンしたかという、いわゆる効果測定を行うことができるが、コンバージョンを測定期間を誤ると、実は効果のあったキーワードを削除してしまうこともある。

Japan.internet.com Webビジネス - コンバージョンにおけるリピーターの定義は?
「コンバージョンカウンター」「コンバージョントラッキング」ともに広告経由での訪問後、30日以内のリピートについてはコンバージョンとしてカウントする仕様となっている。例えば、「パソコン」というキーワードで検索し、表示されたリスティング広告をクリックしてサイトを閲覧し、良さそうな商品のページをお気に入りに入れ、2週間後にお気に入りから商品ページにアクセスして商品を購入すると「パソコン」のキーワードのコンバージョンとして計測されるということだ。逆に、31日以上間を空けてリピートしたコンバージョンについてはコンバージョンとして計測されない。
「購入を決意するまでに非常に時間のかかる商材の場合、本来であればリスティング広告がきっかけでコンバージョンしたにも関わらずコンバージョンとして計測されない可能性がある」のである。
posted by KazuS at 07:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング

2006年06月03日

楽天、フリーペーパー発行部数を倍増

楽天のフリーペーパー、第2号は創刊号の倍の発行部数にする予定らしい。

ITmedia News:楽天、フリーペーパー発行部数を倍増
posted by KazuS at 07:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング
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