BellWoods' Blog
広告・マーケティング・野球・テニスなどの時事ネタへのコメント、日ごろの思いつきなど、徒然なるままに・・・。
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2007年05月27日

BIGLOBEが@niftyらと行動ターゲティング広告を共同展開

国内ISPにおいても、行動ターゲティング広告の動きが出てきたようです。しかし、1社単独ではなく共同戦線を張る模様。

 BIGLOBE、@niftyら3社、行動ターゲティング広告の共同展開で合意 - CNET Japan
 NECビッグローブ、ニフティ、アットネットホームは5月21日、行動ターゲティング広告の運用および販売を共同展開することで合意した。3社は今回の合意により、月間ユニークユーザー合計2700万人規模の媒体を束ねた広告配信ネットワークを構築する
配信開始は、2007年7月からとのこと。
5月21日から、車や美容・コスメなどの行動ターゲティング広告商品の販売を開始している模様。

今後も、他のポータルサイトやブログ事業者との連携を進め、2007年度中には3500万人規模の利用者をカバーする広告配信ネットワークを構築していく予定だそうだ。

主要ISPを横断するようなバナー広告もあったが、行動ターゲティング広告についても「vs Yahoo!」となりそう。
その構図が、だんだんと浮かび上がってきた感じがする。
posted by KazuS at 17:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング

2007年03月10日

感情マーケティング

感情に訴える件名という記事の中で、「感情マーケティング」という見慣れない・聞き慣れない言葉がありました。米国で生まれた新しいマーケティング手法で、“Emotional Marketing”というものらしいです。

「感情に訴えられるメッセージがあるかないか」、これが重要になるそうで、記事ではメールマガジンの件名にそれがあるかないかが開封率の決め手になると書かれていました。

さらに、「Emotional Marketing Value Headline Analyzer」という無料サービスが紹介されていて、英語のメッセージしか受け付けないようですが、自分のメッセージに「感情に訴えられるメッセージ」がどの程度あるかが調べられるそうです。

Marketing Value Headline Analyzer
posted by KazuS at 05:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング

2007年03月01日

マックとドコモが合弁会社設立

マックで「iD」と「トルカ」が使えるようになるそうです。

 ハンバーガーも携帯電話で「ぴっ」--マクドナルドとドコモが合弁会社を設立 - CNET Japan
日本マクドナルドホールディングスとNTTドコモは2月25日、非接触ICチップを搭載した携帯電話端末「おサイフケータイ」を使った販売促進活動を企画、運営する合弁会社を設立すると発表した。日本マクドナルドHDは携帯電話を活用したマーケティング活動を強化し、顧客の囲い込みを図る。
本日2件めの「トルカ」ネタです。でも、マックのトルカは、単純でわかりやすい。今まで新聞の折り込みチラシなどで提供していたクーポン券を、トルカで配信するようにするとのこと。これにより、かなりのコストダウンを図れるらしいですね。

マックは、おサイフケータイを利用したイーマーケティングで、顧客の動向をリアルタイムにモニタリングしながらプロモーションの舵取りができることもメリットにしていました。どんなプロモーションが飛び出すのか、楽しみです。

「iD」と「トルカ」は、2007年10月より順次店舗で利用できるようにしていくとのこと。まだ少し先ですが、導入されるようになったら、積極的に携帯での決済も利用してみようと思います。
posted by KazuS at 05:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング

50〜60代のネット利用

日経リサーチが「50〜60代のインターネット利用」に関する調査結果を発表しました。

 50〜60代のネット利用はレジャー関連を中心に今後増加 - CNET Japan
「今後のインターネットの利用増減」の質問では、回答者全体の4割近く(35.5%)が「増える」と回答した。50〜60代で「増える」と回答した割合は、他のどの世代よりも高く、約4割(41.4%)であった。
 また、現在の1日あたりのネットの平均利用時間は、平日で10〜20代が2.6時間、50〜60代は2.4時間と、世代別にさほど大きな違いはなかったが、今後50〜60代がネットをより積極的に利用しようとする意向が大きいことがわかった。
 「今後のインターネット利用の意向ジャンル」という質問では、50〜60代の男女ともほぼ同様の傾向で「路線・交通手段の選択」「地図情報の収集」「旅行や鉄道の予約」が上位になった。この3項目は、他の世代に比べて男女共に意向が高く、外出や旅行などの余暇を楽しむための新たな情報収集チャネルとして期待されていることがわかる。
 また50〜60代の女性では「ショッピング(食品)」が他の世代の女性よりも関心が高いという結果が出た。一方、若年層で一般化している「オークション」や「掲示板、ブログ、SNSの閲覧」などへの関心は低く、「ショッピング(衣料・アクセサリー)」「音楽の視聴」においてもウェブでの購入も積極的ではなかった。
自分が50〜60代になったとき、インターネットとどう向き合って、利用しているのだろう?と考えたとき、今の使い方とどう変わるのかイメージできなかった。すでに、生活の中で無いと大変不便だし、情報収集のチャネルとして使えないと困る。

ということは、今の30〜40代の人間が50〜60代になったときは、今の方々よりもさらに積極的にネット利用する人が増えることになるのだろう。そして、70〜80代の人たちのネット利用も進むことになる。



posted by KazuS at 05:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング

タクシーから電子広告を配信

タクシーに乗って支払うときに携帯使う、ってこと自体が考えられない生活ですが、携帯で決済したときに広告を配信する実験が行われているそうです。

 タクシーでのおサイフケータイ利用時に電子広告を配信--D2Cが実験 - CNET Japan
 NTTドコモ子会社のディーツー コミュニケーションズ(D2C)は2月26日、おサイフケータイ向け情報配信サービス「トルカ」を使って、タクシーから電子広告の配信を行うマーケティング実験を開始した。タクシー無線大手の東京無線協同組合と、決済システム開発のエスアイアイ・データサービス(SDS)の協力を得て実施する。
実験対象となる車両は、東京23区をはじめ三鷹市、武蔵野市で営業する東京無線のタクシー約5500台で、乗客がおサイフケータイで決済する際に、「トルカ」の広告枠から、D2Cが運営するポイントサービスの情報サイト「とくする貯金箱」へ顧客を誘導し、同サイトのアクセス数などから、広告媒体としてのトルカの効果を測定するのだそうです。

どういう広告が配信されるのかわかりませんが、そもそも、私は「トルカ」自体を見たことがないので、全くイメージが沸きません。いけません。どこかで試さないと・・・。
posted by KazuS at 05:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング

2007年02月25日

ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)に関するアンケート

インターワイヤードが「ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)に関するアンケート」の結果を発表。

 SNS認知は約5割も実際の登録は3割弱--やめたのは「面倒になったから」 - CNET Japan

SNSの認知度としては50%弱ですが、10代、20代という若い年代においては8割が認知しているそうです。しかし、実施に登録しているのは、3割弱とのこと。しかも、今まで登録したことがない人が7割弱もいます。このギャップは何でしょう?
posted by KazuS at 08:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング

オリコンが自社ランキングAPI公開

オリコンが自社で所有する音楽CDランキングおよびDVDランキング情報のAPIを公開して自社サイトへのアクセスを増やし、アマゾン・ジャパンと連携することにより、アフェリエイト広告収入を確保していくそうだ。

 ITmedia News:オリコンがAPI公開 「Web2.0で集客、換金を」

 オリコン、API公開しアマゾンと連携--Web 2.0化の波に追随 - CNET Japan
 オリコンは2月20日、自社で所有する音楽CDランキングおよびDVDランキング情報のAPIを公開すると発表した。大手ECサイトのアマゾン・ジャパンと業務提携し、2007年4月からサービスを開始する。APIを外部提供することで自社サイトへのアクセス数を増加させるとともに、アマゾンへの送客によるアフェリエイト広告収入を確保する狙い。
基本的には、ポータルサイトみたいなサイトが、ランキング情報を利用するようになるのでしょうか。個人的には、ブログパーツみたいなものを提供してもらえると面白いなぁと思ったのですが。
posted by KazuS at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング

2007年02月22日

SNSの平均滞在時間が減少

2006年の夏から、SNSの平均滞在時間が減少しているそうです。

 SNSブームは終息の兆しか--2006年夏から平均滞在時間は減少へ - CNET Japan
SNSサイトの月間のユニークな推定訪問者数は2006年1月時点の241万人から倍増し、2006年12月時点では469万人に上った。ただし視聴動向をみると、SNS訪問者の1人あたりの月間平均視聴ページ数は2006年7月(522.6ページ)をピークに減少、2006年12月は約391ページだった。更に、月間平均滞在時間も2006年6月(3時間13分17秒)をピークに減り続け、2006年12月には約2時間34分となっている。
SNSに対して、ある程度距離をおいてつきあう人が多いのでしょうか?私は、一時期のように、何かあればログインしているような利用はしなくなりました。

ブーム終焉といえばそうなのかもしれませんが、ユニークユーザは増加していますし、平均滞在時間が約2時間34分というのは、やっぱり他のネットサービスに比べればダントツで多いと思います。
posted by KazuS at 06:03 | Comment(0) | TrackBack(1) | マーケティング

2007年02月01日

mixiユーザーが800万人突破!

SNSのmixiユーザー数が、1月28日に800万人を突破したそうです。

 mixiユーザー数が800万人を突破--20代前半人口の約3分の1が利用 - CNET Japan

2006年12月から、携帯電話からの入会が可能になったことが大きな原因としていますが、それにしてもスゴイ増え方。20代前半人口の約3分の1がmixiを利用しているということになるそうです。

確かに携帯電話を利用してmixiにアクセスすることは多く、移動時間などの空き時間の暇つぶしにはもってこいです。

これからは、携帯電話でもPCでも同様なサービスを提供できないものは、廃れていくことになるでしょう。
posted by KazuS at 06:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング

2007年01月13日

キューブ・ラブズ・ミュージック

日産自動車とワーナーミュージック・ジャパンが、日産の小型ハッチバック車「キューブ」ブランドを活用した新たな音楽レーベル「キューブ・ラブズ・ミュージック」を発足させると発表しました。

 日産とワーナー、音楽レーベル設立 「キューブ」ブランド向上へ-ビジネスニュース:イザ!

音楽レーベルに自動車ブランドが冠されたのは業界初とのことですが、日産の今後のブランディングに対する考え方がわかる取り組みだと思います。

キューブだけでなく、スカイラインも「スカイライン」というブランドとして、いろいろなコラボレーションをしていくようですし、新作スカイラインはブロガーを招いた発表会を行うなど、ウェブも積極的に活用しつつ、ブランディングを進めていくのでしょう。
posted by KazuS at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング

2007年01月07日

「続きはネットで」とか「・・・で検索」とか

最近のテレビCMの最後、

 「続きはネットで」

とか

 「”・・・”で検索」「ポチッ(検索ボタンをクリックする音)」

とか、ネットへ視聴者を誘導するケースが多いですね。また、それがウケているんだそうです。
オダギリジョーが「ど〜する!オレ!」なんていうCMの頃は新鮮さがありましたが、猫もしゃくしも最後にウェブへ誘導されると、見ている方も「またかよ」となってしまいます。正直、最近は食傷気味です。

でも、テレビで見たものをウェブでも見たい、探したいという欲求が起こるには、やはりそれなりの動機付けを与えられるCMだったり商品だったりじゃないとならないと思います。もしくは、たまたまその商材に対して購入検討中とか。

テレビとネットの連携で利便性の高いと思うのは、テレビでは見られない舞台裏が見られるとか、見逃してしまった放送を見ることができるとか、そういうことだと思います。

【参考記事】
ネット連動型テレビCMへの反応度調査(前編)

ネット連動型テレビCMへの反応度調査(後編)




posted by KazuS at 08:09 | Comment(0) | TrackBack(1) | マーケティング

2006年12月08日

今年の消費トレンドは「新しい『自分』実現求める」

博報堂が発表した今年の消費動向調査によると、今年の消費トレンドは「新しい『自分』の可能性を実現していく方向に向かっている」そうです。

 新しい『自分』実現求める─今年の消費トレンド-話題!ニュース:イザ!

「脳を鍛える」ゲームソフトや高級ビール、体脂肪の吸収を抑えるトクホ(特定保健用食品)飲料が人気になったのは、

 (1)ちょっと賢い自分
 (2)上質な自分
 (3)健康な自分

といった、さまざまな要素の「なりたい自分」を想定し、それを実現するための消費行動による、と分析しています。

私も「脳トレ」関連ゲームをやりたくて、ニンテンドーDSを購入した1人。

その裏に、実は「なりたい自分」というものが想定されていた・・・・・とは感じませんでしたが、大抵、何かを実現したいから欲が出るのであって、それが今年はワンランク上の自分のための消費というものに顕著に出た、ということでしょうか?

ニンテンドーDSについては、松嶋菜々子がCMに出ていたことも個人的に大きいんですが・・・。

しかし、熱しやすく冷めやすい・・・。最近は、ゲーム機を触ることも少なくなりました・・・。

posted by KazuS at 06:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング

2006年10月04日

ネットとリアルのポイントを交換

インターネットの共通ポイントプログラムサービスを行うネットマイルは2006年10月3日、ブルーチップと提携、リアル店舗で発行されるブルーチップ運営の「ビーム」ポイントと、「ネットマイル」との相互ポイント交換サービスを開始した。

 Japan.internet.com E-コマース - ネットマイルがブルーチップと提携、ネットとリアルのポイントを交換

「ブルーチップ」と聞くと、幼き頃に買い物に連れて行かれたスーパーでもらったシールのようなものを思い出す。買い物金額に応じて、そのシールのようなものをもらい、専用の冊子に貼り付けていく。それが溜まると、冊数に応じて商品と交換できるというような仕組み。

まだあったんですね、というのが実感。しかも、今回はネットの仮想社会との連携です。なぜか感慨深い・・・。
posted by KazuS at 06:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング

2006年10月03日

Amazonショッピングカードがコンビニで買える

Amazonショッピングカードが、全国約8400店舗のローソン全店と、ミニストップ、am/pmの一部店舗で買えるようになるそうだ。

 ITmedia News:コンビニで買えるAmazonショッピングカード
Amazon.co.jpは、コンビニ店頭で購入できる専用プリペイドカード「Amazonショッピングカード」を発売する。
 販売されるのは、3000円と5000円の2種類。
コンビニ店頭で購入し、Amazon.co.jpでの決済時にカード裏面の16けたの専用コードを入力して使用。

確か、ネット上でギフトカードを贈ることはできたような気がするが、メールに専用コードがついているだけで、味もそっけもない・・・という感じだったが、実体のあるものであれば、商品券やビール券なんかと同じ感覚で贈れるかも。

sk_amazon_01.jpg

贈答用のケースは無料とのことなので、何かの機会に利用してみたい。
でも、ネット使っている人に贈らないと使えないので、贈る人は選ばないといけないのかな。
posted by KazuS at 05:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング

2006年09月29日

「ググる」

「ググる」が「グーグルで情報を検索する」という意味で使われる分には問題ないのだが、「ネットで情報を検索する」という意味で一般的に使われるようになると、”Google”という商標権を失う危機が増す。

 もう「ググる」と言わないで! (NBニュース):NBonline(日経ビジネス オンライン)
情報検索エンジンで、インターネットの世界を席巻する無敵艦隊グーグル。時代の寵児は今、あまりにも有名になりすぎたことに怯えている。
Google(ググる)――。グーグルで情報を検索するこの俗語は、今やネットで情報を検索する一般動詞になりつつある。自社のブランド認知度を上げたい経営者にはうらやましい限りと思うだろうが、当のグーグルは冷や汗をかくばかりだ。皆が「ググる」と使えば使うほど、「Google」の商標権を失う危機が増すからだ。
元々「ググる」という言葉は、創業者ラリー・ペイジ氏がGoogleを流行らせて事業を軌道に乗せたい…という思いから、自らが広めた言葉。それが上手く行きすぎてしまった?のか、認知度が上がりすぎて、ネットで検索する=ググるになってしまった。

「ググる」が一般動詞になると何が起こるかというと、、”Google”という商標権を失う可能性が出てくるらしい。「商標登録」とは、自社の商品やサービスが、他社のものと識別できなければならないため。Googleが検索サービス全体を示すことになれば、当然、他のサービスと識別はできなくなる。
「グーグルが商標を失えば、『Google searches』や『Googling.com』といった検索サービスがネット上に溢れかえるだろう」。
なお、商標が剥奪された消えたブランド名として、「エスカレーター」、「セロハン」、「ビキニ」、「ヨーヨー」というものがあるらしい。「セロハン」というのは商品名が一般語になったものだろうと思っていたが、まさか「ビキニ」とか「ヨーヨー」がそうだとは初めて知った。

さて、Googleはどうなるのでしょうか・・・。
posted by KazuS at 05:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング

2006年09月23日

リクルートから、OL 向けフリーマガジン「L25」

リクルートから、OL向けのフリーマガジン「L25」が創刊されるそうだ。「R25」の”彼女版”らしい。同時に、携帯情報サイト「L25モバイル」もオープンすると発表した。

 Japan.internet.com 携帯・ワイヤレス - 「R25」の“彼女版”、OL 向けフリーマガジン「L25」がモバイルサイトと同時スタート
L25は、2004年に創刊した「R25」の女性版。メインコンテンツである「Connect×Reivew」コーナーでは様々なテレビ番組や雑誌などで特集が組まれている話題を紹介する。読者層は、首都圏に勤務する25歳から34歳の OL を想定している。発刊サイクルは月2回刊(1日、15日発行)。
発行エリアは東京・神奈川・千葉・埼玉の駅、書店、コンビニエンスストア、カフェ、スクール、ヘアサロンなど。当然、我が静岡県内では入手不可能・・・。
posted by KazuS at 06:20 | Comment(0) | TrackBack(1) | マーケティング

2006年09月21日

アフィリエイトに過半数が抵抗感なし

Eストアーの調査によると、ブログに貼られているアフィリエイト広告から、商品を購入することに抵抗感のない人が過半数。

 Eストアー アフィリエイト意識調査 過半数が抵抗感なし - CNET Japan
Eストアーが、ブログを通じたネットショッピング利用者を対象に調査した結果、アフィリエイトの仕組みを気にせずに「商品を購入する」との答えが55・3%と半数を超えた。

口コミマーケティングの1つだろうか。ブログのエントリーで紹介されていないアフィリエイト広告をクリックする気にはならないが、エントリーで紹介されているもので、ブログオーナーが感想を述べているものが信頼できるなら、クリックし、さらに購入に至るケースは考えられる。また、アフィリエイト広告主のサイトが信頼できれば、なおさらだ。
posted by KazuS at 06:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング

2006年09月16日

バドワイザーが参加型娯楽サイトを開設

バドワイザーのエンターテインメント・ウェブサイト「Bud.TV」が始まるそうです。来年の2月から。狙いは、20代の消費者のとりこみとか。

バドワイザーが参加型娯楽サイトを開設 CM投稿募集も-ITニュース:イザ!

ウェブサイトは、7チャンネルから構成されるとのこと。
その1つ「Bud Tube」では、一般からバドワイザーのCMを投稿してもらうもので、「販売促進戦略の一環だが、あくまで楽しんでもらうためのもの」らしい。なお、自社で行う宣伝は一切ないそうだ。

その他、1970年代にはやったカップル誕生ふうのリアリティー番組、コメディアン志願者によるショー、おもしろい出来事を中心にしたニュース「ハッピー・アワー」などのチャンネルで構成され、あくまでも若い消費者にターゲットをあてたサイトになるようだ。

バドワイザーって、個人的には若い人が飲むビールだと思っていたのですが、それは日本だけ?というか、私の謝った認識だったのでしょうか。日本のビール会社のサイトには、明らかに若者を狙ったものって無いような・・・。

ネットでエンタメ系のサイトを運営することで、バズ効果を狙ったのでしょうが、どうなるのか注目です。

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posted by KazuS at 05:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング

2006年07月12日

BIGLOBE旬感ランキング

NECビッグローブは、インターネットやテレビの情報をもとに、世論やトレンドを分析するサービス「BIGLOBE旬感ランキング」を7月12日より開始すると発表。

NECビッグローブ、テレビとネットを横断する「トレンド」分析サービス - IT - nikkeibp.jp

プレスリリース
posted by KazuS at 05:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング

2006年07月07日

ブログパーツの広がりを測定するサービス「BuzzTrack」

「BuzzTrack」とは、ブログ上でのブログパーツの広がりを測ることが可能なトラッキングサービス。サイバーエージェントの連結子会社<サイバー・バズクロスワープが事業提携することにより、共同で開始したとのこと。

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サイバー・バズ、ブログパーツの広がりを測定するサービス「BuzzTrack」 - CNET Japan

「BuzzTrack」を使うと、
ブログパーツ配布キャンペーンなどにおいて、ユーザーがダウンロードしたパーツを計測することにより、ブログパーツの配布数や視聴数、視聴人数のカウント、ブログパーツが貼られたブログの特定、クチコミ状況の可視化など、ブログパーツの効果を検証することができる
のだそうだ。また、強力なインフルエンサーやクチコミ経路の把握もできるらしい。

silenth.jpgその第1弾として、7月8日公開予定の映画「サイレントヒル」において、ブログパーツ配布キャンペーンを実施するらしく、そこで採取されたデータから、今後のマーケティング活動に活かすデータの抽出を行うとのことなので、結果が楽しみだ。

「ああ、やっぱり」というのもアリかもしれないが、「えっ!そんなことが・・・」というのが面白い。
posted by KazuS at 11:37 | Comment(0) | TrackBack(1) | マーケティング
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