BellWoods' Blog
広告・マーケティング・野球・テニスなどの時事ネタへのコメント、日ごろの思いつきなど、徒然なるままに・・・。
新着記事
amzlsh

2007年03月15日

携帯電話が自由恋愛を助長している?

だいぶ前のニュースですが、バレンタインデーを前に、AT&T傘下のCingular Wirelessが行った調査があったので、それに対する感想を。

 ITmedia News:「恋人とのコミュニケーションにテキストメッセージ利用」6割――米調査

対象は、米国の携帯電話利用者1006人。携帯電話の利用に関する調査らしいですが、恋人や配偶者とテキストメッセージでとる、誰かを口説くのにテキストメッセージを使うと答えた人が、全体の3割いるそうです。

多分、テキストメッセージと音声メッセージ(電話)との併用だとは思うのですが、やはり、昔とは隔世の感があります。

 彼氏・彼女の家へ電話
  →誰が出るかわからずドキドキ

 携帯電話の登場により、直接、彼氏・彼女に連絡とれる
  →ドキドキ感があまりなくなる

自分の時代に、テキストメッセージ(メール)で愛を語るなんてことはありえません。テキストといえば、メールではなく手紙でした。なので、ラブレターを送ることはあっても、メールを送る術はなかったです。

でも、ラブレターだと、送った(送られた)事実が他人にわかって
しまいます(例えば、同居している家族に)が、メールであれば、
わかるのは、基本的に本人同士だけです。

この差は、大きいと思います。

つまり、秘密のところで愛が語られる可能性が高いのです。それは、恋人や配偶者とだけではなく、恋人や配偶者以外の彼氏・彼女とも、誰も知らないところでコミュニケーションがとれる可能性があるということです。

電話をかけるときのドキドキはなくなりましたが、別の意味でドキドキしますね〜。

-----------------
■恋人や配偶者とテキストメッセージでコミュニケーションをとる:全体の33%

 ▼既婚者、交際相手がいない人:30% (過去に経験した人を含む?)
 ▼現在交際相手がいる人:59% 

■誰かを口説くのにテキストメッセージを使う:全体の28%
-----------------
posted by KazuS at 05:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/35969332
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。