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2006年11月15日

電力線通信が実用化へ

家庭の電源コンセントにつなぐことで高速インターネットに接続できる電力線通信(PLC)が、ついに実用化されるそうです。

 電力線通信いよいよ実用化 松下、国内初の家庭向け機器を発売-ビジネスニュース:イザ!

電力線通信(PLC)用のアダプターの1号は、松下から発売されるようです。親機と子機のセットで使うことになるようですが、価格は親機と子機のセットで2万円前後、増設アダプターは1台あたり1万3000円前後になるらしいです。

無線LANの次は、これですかね。
posted by KazuS at 05:55 | Comment(1) | TrackBack(0) | IT系
この記事へのコメント
電力線通信は数々の問題を残したままの見切り発車で、しかも屋内限定の話です。インターネットに接続するためには、結局建物の中までプロバイダとADSLや光ファイバーで結ぶ
必要があります。理論値190-200Mbpsなんて出るわけありません。うたっている80Mbpsもほぼ無理で誇大広告です。現状ではLANケーブルもモデムも必要で、けっしてコンセントに刺すだけではなく、一般ユーザーには説明不足です。
問題点について簡単にまとめてみました。是非ご覧ください。
PLCに対しての印象が変わるかもしれません。
http://nonomura.iza.ne.jp/blog/
とにかく推進派メーカーから出てくるお花畑記事に騙されないよう、色々情報を見極めることが必要です。
欧米では撤退するメーカーも続出しています。恐らく尻つぼみになる可能性が高く、開発に資金を投入したメーカーの株価が心配です。
松下は取りあえず開発したから出しますが、本気で普及を考えているのでしょうか?既存の短波利用ユーザーが近々行政訴訟を起こします。
Posted by 野々村 at 2006年11月15日 07:24
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