BellWoods' Blog
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2011年09月29日

東レ パン・パシフィック・テニス 大会4日目観戦レポート〜その2〜

4試合観ました。(正確に言うと、第三試合は前半は第一コートのクビトワ戦、後半はセンターコートのシャラポア戦を観ました)自分なりの感想です。

■センターコート第一試合
イベタ・ベネソバ(チェコ) 0-2 ベラ・ズボナレワ(ロシア)
サーブを打つズボナレワリターンするベネソバ




センターコート第一試合1st2nd
イベタ・ベネソバ(チェコ)12
ベラ・ズボナレワ(ロシア) win!66

ズボナレワのスコア上は圧勝。でも、個人的には、ベネソバのほうが調子良かったんじゃね?と感じた。

理由は、ズボナレワはサービスが今一つだった。ダブルフォルトも少し多め。1ゲームに2回も犯すこともあった。一方のベネソバはダブルフォルトはなかった(と思う)。安定していた。

しかし、さすがズボナレワ。要所を締めた。ダブルフォルトが1ゲームに2回出ても、ストロークで圧倒した。試合の流れがベネソバにいきそうなところを、力で引き戻していた。さすが。


■センターコート第二試合
マリア・キリレンコ(ロシア) 2-0 アナ・イバノビッチ(セルビア)
イバノビッチのサーブキリレンコ選手のフォア




センターコート第二試合1st2nd
マリア・キリレンコ(ロシア) win!66
アナ・イバノビッチ(セルビア)31

サービス・リターンのおいて、キリレンコのほうが確率が上だった。ストロークも粘りがあり、安定していた。

印象に残ったのは、キリレンコが第一セットをとった直後の第2セット第一ゲーム。イバノビッチは、第一セットを失ったものの気持ちを切り替え、果敢に攻めていた。カウントは忘れてしまった(確か、30オールだったと思う)のだが、イバノビッチはキリレンコをワイドにふり、逆サイドへ強烈なフォアのアプローチ。決まったか!と思った瞬間、キリレンコがバックハンドのストレートで逆襲。このポイントをキリレンコが取り、そのままブレイク。その後、イバノビッチに集中力は残っていなかった。

その後、イバノビッチがメディカルタイムをとり、キリレンコの集中力が途切れるかな?と心配したが、そんなことはなかった。今大会、台風の目になるのでは?という予感がした。


■コート1第三試合
ペトラ・クビトワ(チェコ) 2-0 バニア・キング(アメリカ)
クビトワのサーブクビトワのストローク




コート1第三試合
1st2nd
ペトラ・クビトワ(チェコ) win!67
バニア・キング(アメリカ)16(4)

ウィンブルドン優勝で注目のクビトワ。絶対に観てみたいと思っていた選手。
コート1は間近で観られるので、とてもいい。気に入りました。

クビトワのボールは、すごく重そうに感じた。引っぱたく+押し込むというイメージ。サービスも速かったし、安定していた。

相手選手は、なすすべ無しに感じ、第1セットでクビトワ5-0のところで観戦は止めた。しかし、第2セットは相手が粘ったのか?クビトワが集中力が切れたのか?スコア上は接戦になった模様。


■センターコート第三試合
ユリア・ゲルゲス(ドイツ) 0-2 マリア・シャラポア(ロシア)
シャラポアのサービスゲルゲスのサービスシャラポアのリターン




センターコート第三試合
1st2nd
ユリア・ゲルゲス(ドイツ)
6(4)6(4)
マリア・シャラポア(ロシア) win!77

シャラポアは、実物を見たら印象が変わった。スゴイ。
フォアもバックも、すごくコシが入っている。さすがにプロは違うと改めて思った瞬間。
コートサイドで観ていたので、ストレートのパスのサイドギリギリ感がわからなかったが、随所でバックコートから強烈なストレートでノータッチエースを奪っていた。

第一セット途中から観戦した(互いにサービスキープをしていたのではないかと思う)。タイブレーク突入。僅差でシャラポアがタイブレークを制し、第一セットを取った。
第2セットは、ブレーク合戦。シャラポアが急にサービスが入らなくなった。集中力が切れたのか?それで、サービスゲームで主導権がとれなくなった感じ。そして再びタイブレーク。
タイブレークも一進一退のような感じで、途中はゲルゲスが第2セットをとるのでは?とも思えたくらい。しかし、ギリギリのところでシャラポアが退けた。

勝負は最後の最後までわからない。そんな試合だった。

シャラポア勝利!


以上、4試合のレポートでした。

公式サイトの試合結果はこちら
posted by KazuS at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | TENNIS

東レ パン・パシフィック・テニス 大会4日目観戦レポート〜その1〜

今年の1月からテニススクール通いを始め、本格的にテニスライフを再開させましたが、その勢いで?東レ パン・パシフィック・テニスの大会4日目を観戦してきました。

東レ パン・パシフィック・テニス:http://www.toray-ppo.co.jp/

今年で28回目になるそうです。一昨年から「プレミア5」というクラスの大会に格上げされ、出場選手のランクも上がったそうです。

東レ パン・パシフィック・テニスを会場で観るのは初めてではないのですが、私が観戦した7〜8年前は会場は東京体育館、ランキング上位の目玉選手が1名くらいで、あとは日本人選手が多い大会だったと記憶しています。それに比べると、大会の規模は雲泥の差ではないかと思います。スタッフも多いし、平日というのにとても賑やかでした。

20110928_1.jpg

当日は、とても良い天気。コロシアムの外は、海風(なんでしょうね)が適当に吹いていて、とても気持ちが良かったのですが、コロシアムの中に入り、席に座るとじわっとくる暑さ。風があまり無く、東側のスタンドで観戦するお客さんたちは辛かったのでは。私も季節はずれの日焼けをしてしまい、少し恥ずかしいです。のども渇くので、生ビール3杯いただいてしまいました。

20110928_2.jpg

さて、久しぶりに間近でプロの試合を観たのですが、改めて「さすがプロ」と感じました。
試合運びもそうですが、特にここぞというポイントでの集中力は素晴らしかったです。
技術的には、すごくコシが入っている(下半身が安定している)のと、しっかり面を作って振り切っているので、当たり損ねでもコートにボールがしっかり入っていました。
ボールを打った時の音は、鉄板で打っているような音に聞こえました。ガットは相当堅く張っているんでしょうか?ラケットの反発力が相当高くなっていますから、ガットは堅めなんでしょうかね。。。

朝から夕方までいましたが、大満足の1日でした。また行きたいですね。

個別の試合については、また別でレポートしたいと思います。
posted by KazuS at 12:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | TENNIS
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